タップに慣れたらタップを繋げたりシフティを入れてみたりなどグラトリの幅は非常に広がります。
タップはプレスによく似ていて逆エッジすれすれのエッジ加減が必要ですね。タップをしていると逆エッジで吹っ飛ぶことも珍しくありません。しかしこのタップグラトリは滑りの中の癖になる傾向があるようです。
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タップをしている人は別に意識してやろうと思っているのではなく滑りの流れの中で自然と行っているようです。スタイルの出ている滑りを目指している方はタップグラトリは欠かせないジャンルではあると思います☆
基本はシモングラトリからのコンボグラトリです。ですのでまずシモングラトリを行い、両足で着地はせずにノーズ(左足)だけでショックを吸収するようなやさしめのイメージで軽くタップしましょう。次にテール(右足)でタップします。
この時に上半身を回転方向(反時計回りの方向)へ先行動作として回し込みます。上半身をひねった反動で下半身と板が回りますのでトゥエッジを意識して着地します。最後のタップでは逆エッジをしやすいので注意しましょう。
「ノーリー」「シフティ」「タップ」をメリハリ良く行いましょう。一瞬の迷いで逆エッジしていまい2日ほどムチウチになってしまいますので気をつけましょう。またスピードが出ている状態でまくられたりすればケツ着地や背中着地はあたりまえなのでスピードは控えめが良さそうですね。後半の目線は完全にブラインドで行いますので回りに人がいないことを確認してどこに吹っ飛んでもいいようなスペースでトライです☆
タップ系グラトリの流し
ノーリーバック180
フロントサイドノーズプレス
ひっかけノーリーバックサイド360
テールタップノーリーBS180
シモングラトリ360
オーリーBS180シフティ
タップコンビネーション
ピボット180ノーリーバックサイド360
シモングラトリ
フロントサイドタップ
タップグラインド












