ピボット180からのノーリーバックサイド360
ピボットの回転力を利用してノーリーバックサイド側へ360回転します。最大の魅力はスピードを殺さずに回転力として活かすことが出来るのがノーリーでのグラトリです。ですので540や720などの狙いやすくので高回転系のグラトリの上達を目指しているのでしたら欠かせないグラトリですね。
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スイッチスタンスでオープンピボット180をしてノーリーで弾いてバックサイド側に360回しこみます。ピボットの回転力を利用してタイミング良く弾くことがポイントとなります。ピボットの回転力を利用しているので上半身の先行動作はそれほど必要ないように思います。ただ目線が大事でノーリーで弾く時の目線を後ろに送ってそのまま回転する方向を見るようにしましょう。540などの回転数を上げる場合は先行動作が重要になってきます。
ピボットとノーリーを分けて考えるのではなく繋げた1連の動きとしてイメージするとタイミングのずれが少なくなるように思いますが、雪質によって弾くタイミングが変わるので臨機応変に弾くタイミングを早めたり遅くしてみたりする必要がありますね。感覚を掴んでしまえばどんな雪質でも出来るようになるとおもいますよ。アイスバーンで転ぶと痛いのでふかふかな雪かシャバ雪で回る感覚だけでも掴んでから行うとスムーズに出来ると思います。
フロントサイドタップ
テールタップノーリーBS180
オーリーBS180シフティ
タップ系グラトリの流し
ひっかけノーリーバックサイド360
ノーリーバック180
タップグラインド
シモングラトリ360
フロントサイドノーズプレス
ブラインドクイックランディング
シモングラトリ
ピボット180ノーリーバックサイド360












