09-10モデル 011artistic「Double」「D-Light」試乗レポート




2009-2010モデル 011artistic Double ダブル 09-10モデル011artistic「Double」「D-Light」試乗会 011artisticの人気は凄くブースはなかんかあ賑わっていました。自分のサイズが貸し出し中で無い場合が多いのでタイミングが合わないと試乗すること自体が困難のようです。さすが011artisticですね。今回の試乗したモデルは「Double(ダブル)」と「D-Light(ディーライト)」の2つです。「Dluble(ダブル)」は011artisticの代名詞となっているほどの代表的なモデルになります。「D-Light(ディーライト)」はダブルを軽量化して反発を強めたモデルとなっているようです。公式HPからのDoubleについてはデビューから6年。011の魂のボードダブルシリーズは時代を超えて受け継がれます。誰にでも扱いやすいソフトなフレックス&トーションバランスはワイドスタンスで更に扱いやすくなっています。もはや011の揺るぎない代名詞的ボードは終わりなき進化を続けています。となっています。D-Lightについてはダブルシリーズを改良し、最大限の軽量化に成功しました。従来のコンベックスを強く設定したハイグレードコンベックスにより、ターンとスピンの操作性能が格段にアップしています。2年目を迎えたgenuine twintipな乗り心地のDライトは、2つのライトホールのようにあなたの遊び心も打ち抜かれるに違いありません。(公式HPより抜粋)


「Double(ダブル)」

反発やフレックスのバランスが丁度良い感じですね。柔らかいイメージがあるようですがペラペラでもなくしなやかなで反発もしっかりしています。軽量なので取り回しも行いやすいしプレスやタップも申し分ありません。ソールは011artisticの特徴であるコンベックスソールになっています。これはプレスの引っかかりなどを軽減してくれますね。雪質がシャバシャバなのでこのあたりはあまり実感出来なかったです。フレックス・反発・トーションなどバランスが良くグラトリ入門から上級者まで幅広いボーダーに気に入られている理由だと思います。


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