スノーボードで怪我なんてしないと思っていませんか?
スノーボードは怪我をしやすいスポーツ
スノーボードで一番多い怪我は骨折や脱臼であるという統計が取られています。軽い怪我では打撲や捻挫といった仕事や生活に支障がないものがありますね。仕事に支障が出るような怪我をした場合に経済的のダメージは避けられません。当サイトでは傷害保険の加入・見直しをオススメしています。一番大切なのは自分に合った保険会社ということと、同時にこれは月々の負担額を左右します。ここでは保険会社選びの裏技も公開いたしますのでどうぞ最後までお読みください。
実際に自分が怪我をした場合どれだけの保障がされるのか
某保険会社:傷害保険プラン
月額:2300円 通院日額:5000円 入院日額:10000円
例:腕の骨折
アイスバーンで手をついてしまい腕を骨折してしまった場合はギプスをしている間は通院扱いとなりますので日額5000円が適応されます。3週間のギプス固定+リハビリ通院日数10日間で5000円×31日=155000円の支給額となります。
某保険会社:傷害保険プラン
月額:3200円 通院日額5000円 入院日額:10000円
手術給付金:50000円 入院一時金:100000円(要3日以上の入院)
退院一時金50000円(要14日以上の入院)
例:足の骨折
キッカーやポコジャンで飛んで着地の時に板が刺さって足を骨折してしまった場合、25日の入院とリハビリ通院日数10日で計算します。
入院日額10000円×25日=250000円
通院日額5000円 ×10日=50000円
合計して30000円の支給額となります。
複雑骨折など手術が必要な場合も多いです。その場合は以下がプラスされ
手術給付金50000円(手術の種類によって入院日額の10倍〜40倍の変化)
入院一時金100000円(入院日額の20倍)
退院一時金50000円(入院日額の10倍)
合計500000円の手厚い保障となります。
某保険会社:傷害保険プラン
月額:2400円 通院日額:5000円 入院日額:10000円
手術給付金:50000円
例:腕靱帯損傷
春雪特有のシャバシャバ雪(重たい雪)で転倒し腕が雪に埋まり曲がってはいけない方向へ曲がり靱帯を損傷した場合、15日間のギプス固定+リハビリ日数20日間で5000円×35日=175000円の支給額となります。 靱帯断裂の場合は手術給付金50000円がプラスされた180000円が支給額になります。
保障金やオプション(特約)で自分だけのオリジナル保険
例に出した支払い例は「死亡・後遺症」の設定額を下げてあります。どこを重要視するかによって月々のコストを抑えることができます。通院日額や入院日額を重視して設定したので月額支払い金額を抑えることが出来ています。またオプションで「携行品特約」というものがありこれは是非付けることをオススメします。デジカメやビデオカメラの破損や盗難、もちろんスノーボードの破損・盗難も補償してくれます。自分の過失による「紛失や置忘れ」故意による「破損」などはもちろん適用外です。
バインディングの破損
先シーズンに35000円で購入したバインディングのハイバックが折れてしまった。メーカー保証は切れているし修理不可能となった場合、先シーズンの物なので時価額60%の保障となります。
35000円×0.6(60%)=21000円の支給額となります。
スノーボードの破損
80000円で購入した今シーズンモデルのスノーボードがグラトリをしていたら折れてしまった。または車で走行中キャリアから外れて破損してしまった。今シーズンのものは時価額80%の保障となります。
80000円×0.8(80%)=64000円の支給額となります。
物損の場合は修理出来る場合、修理金額100%支払われます。修理できない
場合については時価額(現時点の価値)で支払金額が決まります。
ややこしいのですが修理金額が時価額を上回る場合は時価額での支払いとなります。
※時価額のパーセンテージは保険会社によって違いがあります。
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